横浜国立大学 理工学部 機械・材料・海洋系学科

構造材料設計研究室

教授
廣澤 渉一  HIROSAWA, Shoichi
専門分野
金属組織学、計算材料学
主な担当授業科目
熱力学 (1年)、凝固論 (3年)、計算材料学 (3年)、材料工学実験I (3年)
E-mail
hirosawa-shoichi-mc@(@ の後に ynu.ac.jp を付けてください)
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社会や産業界に貢献できる研究室を目指して

次世代の高性能・高機能構造材料の開発を目標として、日々合金設計、プロセス開発ならびに特性評価に励んでいます。

  • アルミニウム合金 の超微細粒強化と時効析出強化を並立させる3つの方策、まてりあ、55、45/52、2016(共著)
  • 自動車の軽量化テクノロジー~材料・成形・接合・強度、燃費・電費性能の向上を目指して~ 第1章 第2節 第1項 巨大ひずみ加工と時効析出強化を並立させる新規アルミニウム合金の開発、エヌ・ティー・エス 、31/39、2014(単著)
  • 3次元アトムプローブによるアルミニウム合金中のナノ組織解析、軽金属、64、542/550、2014(共著)
  • 超微細粒強化と時効析出強化を並立させる新規アルミニウム合金展伸材の開発とその合金設計指導原理の確立 、ふぇらむ、17、769/774、2012(共著)

助教
岩岡 秀明  IWAOKA, Hideaki
専門分野
金属組織学、材料強度学
主な担当授業科目
材料工学実験I (3年)、材料工学実験II (3年)
E-mail
hideaki-iwaoka-xd@(@ の後に ynu.ac.jp を付けてください)
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金属材料の可能性を引き出す

金属材料中の微細組織を変化させることで機械的・機能的特性の改善を目指します。

  • Hydrogen diffusion in ultrafine-grained palladium; Roles of dislocations and grain boundaries, Acta materialia, 107, 168/177, 2016(共著)
  • High-pressure torsion of thick Cu and Al–Mg–Sc ring samples,Journal of Materials Science, 50,4888/4897,2015(共著)
  • Hydrogen behavior in ultrafine-grained palladium processed by high-pressure torsion,International Journal of Hydrogen Energy, 38, 14879/14886, 2013(共著)
キーワード:結晶の構造・組織、電子顕微鏡、歪解析、変形・破壊モデリング
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